頭痛・神経痛・生理痛 アセトアミノフェン ズバリ錠X 16錠入 中央薬品

¥680

「ズバリ」錠剤タイプ

在庫5個

説明

特徴
ズバリ錠Xは2種類の解熱鎮痛成分,アセトアミノフェン,エテンザミドを中心に,鎮痛作用の補助として無水カフェイン,アリルイソプロピルアセチル尿素を配合した胃の中で素早く溶ける錠剤です。確かな効果と素早い作用で頭・歯などの痛みによく利く富山の薬です。

商品発送についてのご注意
メール便またはネコポス発送のため、お届け指定日、時間指定、商品代引はご利用できません。
ご注文商品の金額が3000円を超えた場合は時間指定、商品代引がご利用いただけます。

 

ズバリ錠X
リスク区分 指定第2類医薬品

成分
(4錠中)
エテンザミド     1000mg
アセトアミノフェン  600mg
無水カフェイン     140mg
アリルイソプロピルアセチル尿素 120mg

添加物
低置換度ヒドロキシプロピルセルロースヒドロキシプロピルセルロースステアリン酸マグネシウム黄色5号色淡赤

効果・効能
頭痛・歯痛・神経痛・月経痛(生理痛)・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・捻挫痛・外傷痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱

使用上の注意

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください。
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬,乗物酔い薬
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
(眠気等があらわれることがあります)
4.服用前後は飲酒しないでください。
5.長期連用しないでください。
■相談すること

1.次の人は服用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)水痘(水ぼうそう)若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある小児。(15歳未満)
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
その他:過度の体温低下

まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。

皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。

中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。

急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。

肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。

腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。

間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。

ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。

3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

用法・用量
1回15才以上2錠,14〜7才1錠,1日2回まで。
なるべく空腹時を避ける
7才未満は服用しない

用法に関する注意
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)定められた用法・用量を厳守してください。
(3)錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると,食道粘膜に突き刺さる等,思わぬ事故につながります)

保管及び取り扱いに関する注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変化します)
(4)表示の期限を過ぎたものは服用しないでください。

その他
非ピリン系解熱鎮痛薬

問い合わせ先
中央薬品株式会社
お客様相談窓口
076-493-5010
9時〜17時(土・日・祝日を除く)
富山県富山市西四十物町4-9